『人生は理不尽』 佐々木常夫 読みました

『人生は理不尽』 佐々木常夫 読みました。
以前も読んだことのある方の本です。
ご家族が大変な中でも仕事を続け成果を出し、家庭生活を送られた方の本のため
経験談が参考になります。

自分の年齢も40代を過ぎて、親の介護はまだ始まっていないですが
年々親の体調が不安になってきたり
自分のこの先の社会人生活についてもどのように過ごしていこうかと
考えているときに、新聞の広告欄で目につき読んでみようと思いました。

内容は、佐々木さんと同年代のリタイヤ世代向けの内容も多いですが
タイトルどおり「人生は理不尽」なことを受け止めつつ人間関係を
改めて考えてみたい人にも参考になる内容でした。
そして、本のタイトルはキャッチーで後ろ向きな感じもしますが、
内容は決してそうではなかったです。

心に残っている内容を以下に少し記載します。

・老後の安心は「人間関係」がかぎ
・家族は「一蓮托生」
・親も子もお互いに期待しない。すがらない。
人間どうし尊重し合えば、よりより関係が築ける。兄弟関係も
・本物の友情には、お金もお酒もいりません。とにかく惜しみなく手間をかけましょう。
義理の付き合いとは反対に、大切な人との付き合いは欠かさないように。
・過去の栄光は「すでに終わったこと」小さな夢や目標を持ち
日々前を向いて生きましょう。
・高齢になったら、自分らしくがんばりすぎない働き方がベスト
むりのない目標を胸に人としてのレベルを上げましょう。
・遠くの身内より、近くの他人。ささやかなことでも地域活動に参加して貢献することが人生の支えになることだってあるのです。

などなど、特に過去の仕事内容ではなく、今とこれからが大事というところや
今後、子ども関係の人間関係は地域との関係がよりあることを考えると、地域のつながりも大切していかないといけないなと思いました。

たまに、こういった本を読むとなんとなく思っていることも
改めて認識でき参考になります。

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