NO IMAGE 山本文緒

『自転しながら公転する』山本文緒 読みました。

山本文緒さんの本を久しぶりに読みました。 本屋大賞にもノミネートされてとてもおもしろい本でした。 都と寛一がつきあいながら、二人が本音をぶつけ合っていくところなど とても素敵な関係性だなと思って読みました。 本当の本音を言葉で言って...
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『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 読みました。

『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 読みました。 2017年頃に流行した本です。吉野源三郎作の小説「君たちはどう生きるか」が原作の漫画です。 81年前に書かれた物語のようです。 読んでみると、物語の舞台は昭和初期です。 甥っ子のコペ...
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『2020年の恋人たち』島本理生 読みました

『2020年の恋人たち』島本理生 読みました。 葵が、突然母親を失ってから話がスタートします。 母親がやっていたワインバーを継いでリニューアルオープンすることになる際に出会う男性たちとの関係 愛人だった母親との関係性や、腹違いの兄弟と...
NO IMAGE 金原ひとみ

『fishy』金原ひとみ 読みました。

『fishy』金原ひとみ 読みました。 美玖、ユリ、弓子という ライター、インテリアデザイナー、雑誌の編集部という華やかな世界にいる人の世界の話でした。 不倫をしたり、不倫をされたり、慰謝料請求されてガールズバーで働いていたり 家庭が...
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『クスノキの番人』東野圭吾 読みました

クスノキについては超常現象的なお話ではありますが、 人と人のつながりや、家族のつながりの話がメインで どうなるかな?と思いつつ、ハッピーエンドを願いながら読んだお話でした。 ラストは、少しネタバレですが あれ、またその設定なのかと思う...
NO IMAGE 伊坂幸太郎

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎 読みました。

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎 読みました。 こちらも2021年の本屋大賞ノミネート作です。 伊坂幸太郎さんの本もよく読んでいて、殺し屋シリーズなど好きなのですが こちらは小学生が登場人物に出てくるお話でちょっといつもとは違く、 子ども目...
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『流浪の月』凪良ゆう 読みました。

『流浪の月』凪良ゆう 読みました。 2020年の本屋大賞の受賞作です。 話のネタバレですが、子どもの頃に世間から誘拐されたと思われた少女は、 自分の環境が嫌で、自分の意思で男性と一緒にいたというお話で、 世間からの見え方と、当事者の思...
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『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリングを読みました。

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。 読んでみると、とても納得のいくタイトルどおり データを正しく見る習慣をこの本を基に身に付けたいと思う本でした。 現在のコロナ過を生き...
湊かなえ

『カケラ』湊かなえ 読みました。

『カケラ』湊かなえ 読みました。 こちらも、美容整形外科が出てくる話でした。 小説を読んでいると、そのときのブームみたいなものを感じる時がありますが (以前よく認知症になる人が出てきました) 今は、美容皮膚科や美容外科の女性医師なのでし...
桐野夏生

『日没』桐野夏生 読みました。

『日没』桐野夏生 読みました。 最初は、良く分からない小説家がどうなるのかなと思って読んでいたら とんでもない施設に入れられて、さらに、とんでもない施設のスタッフと精神科医 そして、結末と桐野夏生さんの本ならではのお話しでした。 し...