山本文緒

『ばにらさま』山本文緒 読みました。

6つの短編の構成です。 文芸春秋や小説新潮など いろんな媒体に出ていた内容が集まった本でした。 全体的に、なんかちょっと満たされていない人が 出てきてその人の生活とか、気持ちとかがリアルに描かれていました。 最後の、犬をいきなり友人か...
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『赤と青とエスキース』青山美智子 読みました

2022年の本屋大賞2位本です。 最近一気に2022年の本屋大賞の本を読めました。 最初の章は、若い子の恋愛もので???これが本屋大賞って思いながら読んでいましたが この本はだんだん後半になって盛り上がってくる本で、 まるでドラマのよ...
朝井リョウ

『正欲』 朝井リョウ 読みました。

話は多くの人で綴られていきますが メインとなる登場人物がいます。 桐生夏月 佐々木佳道 諸橋大也 そして、子どもが不登校になってしまった父親 寺井啓喜も印象に残りました。 最初は、どんな話なんだろうとつかめませんでしたが だんだん...
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『スモールワールズ』一穂 ミチ 読みました。

2022年の本屋大賞3位の作品で 6編の短編からなる本です。 ・ネオンテトラ ・魔王の帰還 ・ピクニック ・花うた ・愛を適量 ・式日 の6作品です。それぞれとても読み応えがありおもしろかったです。 ・「ネオンテトラ」は、子ども欲...
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『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 を読みました。

『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 を読みました。 2022年本屋大賞受賞作品です。 時は第二次世界大戦の頃 ロシアとドイツの戦争のさなかの女性狙撃手の話ですが 舞台がロシアであること。 同じ狙撃手のなかに、ウクライナ出身のオリガがい...
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『人は話し方が9割』 永松茂久読みました。

とても、わかりやすい内容でした。 そして、実践しやすいです。 自分の癖や自分のタイプで参考になる箇所が違うと思いますが、 私は以下のあたりが気をつけたいなと心に残りました。 話している相手を否定しなければ 相手もあなたを否定しなくな...
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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2』ブレイディ みかこ 読みました。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2』ブレイディ みかこ 読みました。 11つの章で書かれていますが どれもとても心に響きました。 中でも、心に残ったのは以下。 2 変化はやってくる アフリカ系の少女がクラスになじめず大...
吉本ばなな

『ミトンとふびん』吉本ばなな 読みました

久しぶりに吉本ばななさんの本を読みました。 とてもよかったです。 短編が6本で構成されています。 死というテーマと旅先が舞台というところが全体に共通しています。 そして、どの話の主人公も魅力的でした。 sinsin anso the ...
東野圭吾

『透明な螺旋』東野 圭吾 読みました。

久しぶりの湯川教授のシリーズです。 たまに読むけれども、大体前回の話は忘れているので 関係性もうろ覚えです。。。 今回は、祖母、母親、孫という3代にわたっての 女性の物語で孫がメインの話です。 とはいえ、ネタバレになってしまうので詳し...
桜庭一樹

『少女を埋める』桜庭 一樹 読みました。

『少女を埋める』桜庭 一樹 読みました。 1冊の中に自伝的小説の本編とその本編についてさらに記載している「キメラ」「夏の終わり」が収録されています。 まずは「少女を埋める」を読んだときの感想は 地方と首都圏で育ったものの感覚の違いは大...
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