日々つれづれ

日経新聞の春秋 本を読むことについて

昨日の日経新聞の 春秋心に残ったので書き留めます。とても素敵で心に残る内容でした。最近とても売れた「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」この本はまだ読んでいないので自分の感想は延べられないのですが、コラムに書いていることによると「労働と文...
日々つれづれ

明けましておめでとうございます。2025年の振り返りと2026年

2025年は、いろいろと変化のあった年でした。仕事面など年度の途中で大きな変化があり望んでいたこと、そうではなかったこともあり、現在進行形でストレスフルな日々を過ごしています。最近は、仕事のことを考える時間が増えたことで睡眠も浅くなってしま...
★★★

『雫』寺地はるな 読みました

『雫』寺地はるな 読みました。ジュエリーリフォームをしている永瀬、珠ちゃんとジュエリー会社や会社経営者の息子高峰かに印刷で働く森君高峰の親戚でもあり、地金職人のしずくの関係性が描かれた本でした。高峰はかなりの陽の人物でクラスの人気者キャラの...
★★★★

『みずもかえでも』関かおる 読みました

『みずもかえでも』関かおる 読みました。落語の舞台写真を撮影する写真家のお話です。カメラマン見習の繭生(まゆう)が、師匠との約束を破り押してしまった落語、高座でのシャッターがその後の繭生の人生を変えてしまう話でした。繭生は、師匠との約束を破...
★★★★

『最高の勉強法』安川康介 読みました

読むきっかけは、資格取得や仕事に必要な勉強をする際になかなか時間が取れないため効率よく、そして効果のある勉強法に興味があったからです。また、知った知識が娘にも還元できればと思い読んでみました。かなり、本を読むこと自体が勉強に近かったので少し...
★★★★

『生殖記』朝井リョウ 読みました

タイトル通り、男性についている生殖機能がその男性について(本の中では個体と呼んでいました)語る話でした。この設定は初。めちゃめちゃ斬新な設定でびっくりしました。最初はかなり面白要素が強くて笑っちゃうところが多かったです。以下ネタバレです。男...
★★★★

『開業医の正体 患者、看護師、お金のすべて』松永正訓 読みました。

『開業医の正体 患者、看護師、お金のすべて』松永正訓 読みました。著者は、小児科の開業医さんのお話です。子供が大きくなったので、今は小児科に行くことが減りましたが本を読んでいて、そういえば乳児、幼児のころに通っていた小児科の先生は本に書いて...
角田光代

『かなたの子』 角田光代

『かなたの子』 角田光代を読みました。文学界 オール読物で連載している短編が収録された本でした。どれも、子供が出てくる話で不思議でや少し怖い印象のある話ばかりが集まっている本でした。著書のインタビューがありました著者いわく、日本の闇の一部分...
小川糸

『つるかめ助産院』 小川糸

『つるかめ助産院』 小川糸を読みました。南の島で助産院を営んでいる先生の下にあつまった人々の話です。助産院で働いている人は、何らかの家族との痛みをもっていて打ち解けだした後に、その内容を告白しあい絆が深くなっていきます。親に捨てられてしまい...
村山由佳

『放蕩記』 村山由佳

『放蕩記』 村山由佳を読みました。ご自身がインタビューでも語っているとおり半自伝的小説のようです。「母親がどうしても好きになれない」という夏帆の話です。子供の頃からの母親の躾をだんだん大人になってうまく対処していくという風に育っていくのです...