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『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 読みました。

『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 読みました。 2017年頃に流行した本です。吉野源三郎作の小説「君たちはどう生きるか」が原作の漫画です。 81年前に書かれた物語のようです。 読んでみると、物語の舞台は昭和初期です。 甥っ子のコペ...
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『流浪の月』凪良ゆう 読みました。

『流浪の月』凪良ゆう 読みました。 2020年の本屋大賞の受賞作です。 話のネタバレですが、子どもの頃に世間から誘拐されたと思われた少女は、 自分の環境が嫌で、自分の意思で男性と一緒にいたというお話で、 世間からの見え方と、当事者の思...
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『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリングを読みました。

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。 読んでみると、とても納得のいくタイトルどおり データを正しく見る習慣をこの本を基に身に付けたいと思う本でした。 現在のコロナ過を生き...
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『熱源』川越宗一 読みました。

第162回 (2019年)直木賞受賞作です。 北方領土である、サハリンに住んでいるアイヌ民族と サハリンに流刑された、ロシアの人の話や太平洋戦争の話など壮大なテーマの話です。 直木賞は、大衆小説作品に文学賞が贈られるということなので ...
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『いけない』道尾秀介 読みました

4つの短編がつながっていて、 ラストシーンが特徴的な話でした。 ラストはいったいどうなったのだろう?と思うような内容で おもしろかったです。 話の中に謎が2つくらいあって 一体どっちなんだろうと思わせていく展開でした。 少しネタバ...
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『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。

『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。 本屋さんが舞台の書店の販売員が主人公の本です。 本屋大賞で入賞したのも分かる気がします。 6編の短編が続いているのですが、 どれも舞台は同じ本屋。登場人物も同じ話が続いていきます。 どの...
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『マインドフルネス』ハーバード・ビジネス・レビュー 読みました。

日経新聞を読んでいたときに、ある記事で「マインドフルネス」のことが書いてあって もう少し知りたいと、読んでみました。 「マインドルフネス」とは 自分自身をもう一度新しく力で満たすこと そして、「マインドフルネス」の状態は 力に満ちた...
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『人間』 又吉直樹読みました。

芸術家(イラストレーター)が若い頃に体験した思い出を現在から過去を思い出すかたちの話でした。 ハウスと言うところで暮らした時間(今で言うシェアハウス)はなんとも思い出したくないような、 若い頃の読むのも恥ずかしいような青春の話でした。 ...
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『アタラクシア』金原 ひとみ 読みました。

アタラクシアという言葉を知らなかったけれども 「平静な心の状態」をいう古代ギリシャの言葉のようです。 この言葉を知ってふと「ギリシャ」、行ったことないけどいってみたいなと思いました。 子育てが落ち着いたら、また海外旅行をしたいです。 ...
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『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤朱里 読みました。

『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤朱里 読みました。 ダヴィンチのおすすめ本でした。 県税事務所で働く人の今と以前の話と 働きながら感じていることなどが 登場人物、女性4名の視点で綴られています。 最初の登場人物は中沢さん 一般...