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『熱源』川越宗一 読みました。

第162回 (2019年)直木賞受賞作です。 北方領土である、サハリンに住んでいるアイヌ民族と サハリンに流刑された、ロシアの人の話や太平洋戦争の話など壮大なテーマの話です。 直木賞は、大衆小説作品に文学賞が贈られるということなので ...
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『いけない』道尾秀介 読みました

4つの短編がつながっていて、 ラストシーンが特徴的な話でした。 ラストはいったいどうなったのだろう?と思うような内容で おもしろかったです。 話の中に謎が2つくらいあって 一体どっちなんだろうと思わせていく展開でした。 少しネタバ...
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『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。

『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。 本屋さんが舞台の書店の販売員が主人公の本です。 本屋大賞で入賞したのも分かる気がします。 6編の短編が続いているのですが、 どれも舞台は同じ本屋。登場人物も同じ話が続いていきます。 どの...
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『マインドフルネス』ハーバード・ビジネス・レビュー 読みました。

日経新聞を読んでいたときに、ある記事で「マインドフルネス」のことが書いてあって もう少し知りたいと、読んでみました。 「マインドルフネス」とは 自分自身をもう一度新しく力で満たすこと そして、「マインドフルネス」の状態は 力に満ちた...
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『人間』 又吉直樹読みました。

芸術家(イラストレーター)が若い頃に体験した思い出を現在から過去を思い出すかたちの話でした。 ハウスと言うところで暮らした時間(今で言うシェアハウス)はなんとも思い出したくないような、 若い頃の読むのも恥ずかしいような青春の話でした。 ...
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『アタラクシア』金原 ひとみ 読みました。

アタラクシアという言葉を知らなかったけれども 「平静な心の状態」をいう古代ギリシャの言葉のようです。 この言葉を知ってふと「ギリシャ」、行ったことないけどいってみたいなと思いました。 子育てが落ち着いたら、また海外旅行をしたいです。 ...
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『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤朱里 読みました。

『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤朱里 読みました。 ダヴィンチのおすすめ本でした。 県税事務所で働く人の今と以前の話と 働きながら感じていることなどが 登場人物、女性4名の視点で綴られています。 最初の登場人物は中沢さん 一般...
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『ひと』 小野寺史宜 読みました。

『ひと』 小野寺史宜 読みました。 本屋大賞でノミネートされていたので手に取った本だと思います。 ネタバレですが、事故で突然両親を失い 大学生で1人なってしまった柏木くんの話です。 こんな状況になってもお金をたかってくる親戚の分か...
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『あちらにいる鬼』井上荒野 読みました。

『あちらにいる鬼』井上荒野 読みました。 作家の井上荒野さんが 実体験をベースに両親と不倫相手の瀬戸内 寂聴さんのことを書いた本です。 著者のインタビュー 著者のインタビューと瀬戸内 寂聴のインタビュー 父親の井上光晴さんの本は、読...
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『82年生まれ、キム・ジヨン』

お隣の国、韓国で話題になった本です。 本の中では、2世代の女性が書かれていて 母親世代とその娘が女性というだけで、 不合理な扱いを受けてきた内容が、 精神科医が診察をしながら聞いた話という設定で 話が進んでいきます。 例えば子育てに...