東野圭吾

『クスノキの番人』東野圭吾 読みました

クスノキについては超常現象的なお話ではありますが、人と人のつながりや、家族のつながりの話がメインでどうなるかな?と思いつつ、ハッピーエンドを願いながら読んだお話でした。ラストは、少しネタバレですがあれ、またその設定なのかと思うところはありま...
伊坂幸太郎

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎 読みました。

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎 読みました。こちらも2021年の本屋大賞ノミネート作です。伊坂幸太郎さんの本もよく読んでいて、殺し屋シリーズなど好きなのですがこちらは小学生が登場人物に出てくるお話でちょっといつもとは違く、子ども目線から示唆に富...
その他

『流浪の月』凪良ゆう 読みました。

『流浪の月』凪良ゆう 読みました。2020年の本屋大賞の受賞作です。話のネタバレですが、子どもの頃に世間から誘拐されたと思われた少女は、自分の環境が嫌で、自分の意思で男性と一緒にいたというお話で、世間からの見え方と、当事者の思いは異なり、事...
その他

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリングを読みました。

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。読んでみると、とても納得のいくタイトルどおりデータを正しく見る習慣をこの本を基に身に付けたいと思う本でした。現在のコロナ過を生きていたら本当...
湊かなえ

『カケラ』湊かなえ 読みました。

『カケラ』湊かなえ 読みました。こちらも、美容整形外科が出てくる話でした。小説を読んでいると、そのときのブームみたいなものを感じる時がありますが(以前よく認知症になる人が出てきました)今は、美容皮膚科や美容外科の女性医師なのでしょうか。ちょ...
経済・家計について

『月収15万円からの株入門 数字オンチのわたしが5年で資産を10倍にした方法』藤川里絵 読みました。

今年の目標として株式投資をはじめてみたいと思いまずは、勉強するために本を読みました。日経新聞によく広告のある「ファイナンシャルアカデミー」の講師をやっている方の著書で四季報の読み方や、銘柄の選び方、買い付けのルール、損切りのルールを自動化し...
窪美澄

『私は女になりたい』窪美澄 読みました

『私は女になりたい』窪美澄を読みました。この本は、女性の美容皮膚科医の話だったので女性誌連載話なのかなと思いましたが「小説現代」でした。ただ、なんとなく読み始めて、読みやすいなあと思うと連載ものだったりすることが多いです。話は、女性美容皮膚...
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『熱源』川越宗一 読みました。

第162回 (2019年)直木賞受賞作です。北方領土である、サハリンに住んでいるアイヌ民族とサハリンに流刑された、ロシアの人の話や太平洋戦争の話など壮大なテーマの話です。直木賞は、大衆小説作品に文学賞が贈られるということなのでエンタメ的な作...
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『いけない』道尾秀介 読みました

4つの短編がつながっていて、ラストシーンが特徴的な話でした。ラストはいったいどうなったのだろう?と思うような内容でおもしろかったです。話の中に謎が2つくらいあって一体どっちなんだろうと思わせていく展開でした。少しネタバレになってしまいますが...
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『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。

『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。本屋さんが舞台の書店の販売員が主人公の本です。本屋大賞で入賞したのも分かる気がします。6編の短編が続いているのですが、どれも舞台は同じ本屋。登場人物も同じ話が続いていきます。どのストーリーでもタイト...