その他

『教育』遠野 遥 読みました。

デビュー2作目で芥川賞を受賞し、受賞後第一作ということで読んでみましたがかなり独特、個性的で多くの人におすすめできるテーマではないと読んでいて思いました。実際私も読んでいて気が進まなくて読むのをやめてしまおうかとも思いましたが読了する癖がつ...
読書

『ミーツ・ザ・ワールド』金原 ひとみ 読みました。

焼肉をイケメンに擬人化した漫画「ミート・イズ・マイン」を強烈に押している腐女子ゆかりが「希死念慮」というのか、死ぬことか自然と思っているルイと歌舞伎町で出会い、一緒に暮らすことで、自分の思い込み、バイアスがだんだん外れて行って、自分らしく一...
辻村深月

『琥珀の夏』辻村 深月 読みました。

『琥珀の夏』辻村 深月 読みました。私の中で、辻村深月さんは、本当に子どもの心情の書き方が上手い作家さんと言うイメージです。今回の作品も、まさにそうで、子どもの頃に新興宗教のような団体のサマースクールに通うようになったノリコの子供ならではの...
林真理子

『8050』林 真理子 読みました。

中学生の頃から引きこもっている息子も既に20歳。その息子について姉がどうにかして欲しいというところから親も今と思い引きこもっていた息子と向き合う話でした。ネタバレになってしまうのですが、たまにニュースになる、80歳くらいの親に50歳くらいの...
原田マハ

『リボルバー』原田マハ 読みました。

今回は、ゴッホとゴーギャンについての話と、オークショニストの仕事についてなどが描かれていました。そして、知らなかった作品と作品の背景、画家のことが本を読みながら知ることができます。ちょっと勉強、解説的な箇所もありますが。原田マハさんの本を読...
その他

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 読みました。

『推し、燃ゆ』は芥川賞を受賞している作品で、あるアイドルを推している、高校生の日常が描かれていました。また、推すという世界にも、いろんな推し方があって推しのスタイルも様々だなと思って読んでいました。推すというフレーズは最近よく聞きますがこの...
その他

『考えて、考えて、考える』藤井 聡太  丹羽 宇一郎 読みました。

藤井さんは、いわずも知れた将棋棋士丹羽 宇一郎さんは、伊藤忠商事での名誉理事お二人の対談内容が記されている本です。藤井聡太竜王の幼い頃からの将棋との取り組み方、またそれ以外については丹羽さんから広い知見を持つように等のアドバイスなど将棋の専...
その他

『ゴリラ部長が教えてくれた統計の「超」入門』表孝憲 読みました。

継続して届く無料のお手紙技術評論社のおすすめ本で見て読んでみました。業務で、数字を見て施策を考えていくことの重要性があったので興味をもって読んでみましたが、簡単と言いながら慣れていないのでなかなか理解するのが難しかったです。本書は、著者があ...
桐野夏生

『インドラネット』桐野 夏生 読みました。

『インドラネット』桐野 夏生 読みました。かつての友人の父親の葬儀に出席するところから物語は始まります。空知という美しい少年のそばにいた八目晃が空知の姉妹も探してくれと言う名目でカンボジアに旅立ちます。カンボジアに降り立ったはいいものの、早...
その他

『メモの魔力 The Magic of Memo』 前田裕二 読みました。

『メモの魔力 The Magic of Memo』 前田裕二 読みました。著者自身が、メモの取り方にとてもこだわりを持ち自分が実践したメモの方法からの成功体験が書かれている本です。とはいえ、本を読んでいて思ったのは、メモの手法もさることなが...