『夏の裁断』 島本理生 島本理生 2015.11.16 『夏の裁断』 島本理生 を読みました。 作家となった、千紘が編集者の柴田と出会って その彼との出来事を通して、 自分・家族について考えたりする 複雑な感じの話でした。 柴田さんは、一見悪人に見えない 大悪党でこういう男性は魅力的だけれども 惹かれちゃうと大変なキャラでした。 ページ数は少ないですが おもしろかったです。
コメント