読書

吉本ばなな

『ミトンとふびん』吉本ばなな 読みました

久しぶりに吉本ばななさんの本を読みました。 とてもよかったです。 短編が6本で構成されています。 死というテーマと旅先が舞台というところが全体に共通しています。 そして、どの話の主人公も魅力的でした。 sinsin anso the ...
東野圭吾

『透明な螺旋』東野 圭吾 読みました。

久しぶりの湯川教授のシリーズです。 たまに読むけれども、大体前回の話は忘れているので 関係性もうろ覚えです。。。 今回は、祖母、母親、孫という3代にわたっての 女性の物語で孫がメインの話です。 とはいえ、ネタバレになってしまうので詳し...
桜庭一樹

『少女を埋める』桜庭 一樹 読みました。

『少女を埋める』桜庭 一樹 読みました。 1冊の中に自伝的小説の本編とその本編についてさらに記載している「キメラ」「夏の終わり」が収録されています。 まずは「少女を埋める」を読んだときの感想は 地方と首都圏で育ったものの感覚の違いは大...
伊坂幸太郎

『ペッパーズ・ゴースト』伊坂幸太郎 読みました。

『ペッパーズ・ゴースト』伊坂幸太郎 読みました。 お話の中に、小説があったかと思うと 実際に起こっていることのようになってきたりする不思議な物語でした。 ネコジゴハンターの話は、自分がやったことの報いは返ってくる話。 カフェダイヤモン...
その他

『教育』遠野 遥 読みました。

デビュー2作目で芥川賞を受賞し、 受賞後第一作ということで読んでみましたが かなり独特、個性的で多くの人におすすめできるテーマではないと読んでいて思いました。 実際私も読んでいて気が進まなくて読むのをやめてしまおうかとも思いましたが ...
読書

『ミーツ・ザ・ワールド』金原 ひとみ 読みました。

焼肉をイケメンに擬人化した漫画「ミート・イズ・マイン」を強烈に押している腐女子ゆかりが 「希死念慮」というのか、死ぬことか自然と思っているルイと歌舞伎町で出会い、 一緒に暮らすことで、自分の思い込み、バイアスがだんだん外れて行って、 自...
辻村深月

『琥珀の夏』辻村 深月 読みました。

『琥珀の夏』辻村 深月 読みました。 私の中で、辻村深月さんは、本当に子どもの心情の書き方が上手い作家さんと言うイメージです。 今回の作品も、まさにそうで、子どもの頃に新興宗教のような団体のサマースクールに通う ようになったノリコの子...
林真理子

『8050』林 真理子 読みました。

中学生の頃から引きこもっている息子も既に20歳。 その息子について姉がどうにかして欲しいというところから 親も今と思い引きこもっていた息子と向き合う話でした。 ネタバレになってしまうのですが、 たまにニュースになる、80歳くらいの親に5...
原田マハ

『リボルバー』原田マハ 読みました。

今回は、ゴッホとゴーギャンについての話と、 オークショニストの仕事についてなどが描かれていました。 そして、知らなかった作品と作品の背景、画家のことが本を読みながら知ることができます。 ちょっと勉強、解説的な箇所もありますが。 原田マ...
その他

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 読みました。

『推し、燃ゆ』は芥川賞を受賞している作品で、 あるアイドルを推している、高校生の日常が描かれていました。 また、推すという世界にも、いろんな推し方があって 推しのスタイルも様々だなと思って読んでいました。 推すというフレーズは最近よく...
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