読書

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『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリングを読みました。

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。 読んでみると、とても納得のいくタイトルどおり データを正しく見る習慣をこの本を基に身に付けたいと思う本でした。 現在のコロナ過を生き...
湊かなえ

『カケラ』湊かなえ 読みました。

『カケラ』湊かなえ 読みました。 こちらも、美容整形外科が出てくる話でした。 小説を読んでいると、そのときのブームみたいなものを感じる時がありますが (以前よく認知症になる人が出てきました) 今は、美容皮膚科や美容外科の女性医師なのでし...
桐野夏生

『日没』桐野夏生 読みました。

『日没』桐野夏生 読みました。 最初は、良く分からない小説家がどうなるのかなと思って読んでいたら とんでもない施設に入れられて、さらに、とんでもない施設のスタッフと精神科医 そして、結末と桐野夏生さんの本ならではのお話しでした。 し...
窪美澄

『私は女になりたい』窪美澄 読みました

『私は女になりたい』窪美澄を読みました。 この本は、女性の美容皮膚科医の話だったので 女性誌連載話なのかなと思いましたが「小説現代」でした。 ただ、なんとなく読み始めて、読みやすいなあと思うと 連載ものだったりすることが多いです。 話...
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『熱源』川越宗一 読みました。

第162回 (2019年)直木賞受賞作です。 北方領土である、サハリンに住んでいるアイヌ民族と サハリンに流刑された、ロシアの人の話や太平洋戦争の話など壮大なテーマの話です。 直木賞は、大衆小説作品に文学賞が贈られるということなので ...
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『いけない』道尾秀介 読みました

4つの短編がつながっていて、 ラストシーンが特徴的な話でした。 ラストはいったいどうなったのだろう?と思うような内容で おもしろかったです。 話の中に謎が2つくらいあって 一体どっちなんだろうと思わせていく展開でした。 少しネタバ...
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『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。

『店長がバカすぎて』早見和真 読みました。 本屋さんが舞台の書店の販売員が主人公の本です。 本屋大賞で入賞したのも分かる気がします。 6編の短編が続いているのですが、 どれも舞台は同じ本屋。登場人物も同じ話が続いていきます。 どの...
窪美澄

『アカガミ』窪 美澄 読みました

『アカガミ』窪 美澄 読みました。 最近の少子化問題について、思いたって書いた本なのかなと思います。 こんな世の中にはならないだろうと 思いたいような世の中の話です。 若者が、そもそも人と関わらなかったり、恋人を作りたいと思わなかっ...
伊坂幸太郎

『クジラアタマの王様 』伊坂 幸太郎 読みました。

『クジラアタマの王様 』伊坂 幸太郎 読みました。 現実世界ではかなり接点のない3人が夢でであって 現実でも戦うというなんだか不思議な話でした。 本の中に、挿絵と言うか絵が挿入されていて 不思議だなと思って読んでみたら あとがきに1度...
島本理生

『夜はおしまい』島本理生 読みました。

『夜はおしまい』島本理生 読みました。 群像という講談社発行の純文学に出ていた本でした。 話が、金井という神父、キリスト教に何らかのかかわりがある形で 女性4人の短編が描かれています。 島本理生さんの本の中ではエンタメ小説もあり、そ...