読書

NO IMAGE 島本理生

『2020年の恋人たち』島本理生 読みました

『2020年の恋人たち』島本理生 読みました。 葵が、突然母親を失ってから話がスタートします。 母親がやっていたワインバーを継いでリニューアルオープンすることになる際に出会う男性たちとの関係 愛人だった母親との関係性や、腹違いの兄弟と...
NO IMAGE 金原ひとみ

『fishy』金原ひとみ 読みました。

『fishy』金原ひとみ 読みました。 美玖、ユリ、弓子という ライター、インテリアデザイナー、雑誌の編集部という華やかな世界にいる人の世界の話でした。 不倫をしたり、不倫をされたり、慰謝料請求されてガールズバーで働いていたり 家庭が...
NO IMAGE 東野圭吾

『クスノキの番人』東野圭吾 読みました

クスノキについては超常現象的なお話ではありますが、 人と人のつながりや、家族のつながりの話がメインで どうなるかな?と思いつつ、ハッピーエンドを願いながら読んだお話でした。 ラストは、少しネタバレですが あれ、またその設定なのかと思う...
NO IMAGE 伊坂幸太郎

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎 読みました。

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎 読みました。 こちらも2021年の本屋大賞ノミネート作です。 伊坂幸太郎さんの本もよく読んでいて、殺し屋シリーズなど好きなのですが こちらは小学生が登場人物に出てくるお話でちょっといつもとは違く、 子ども目...
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『流浪の月』凪良ゆう 読みました。

『流浪の月』凪良ゆう 読みました。 2020年の本屋大賞の受賞作です。 話のネタバレですが、子どもの頃に世間から誘拐されたと思われた少女は、 自分の環境が嫌で、自分の意思で男性と一緒にいたというお話で、 世間からの見え方と、当事者の思...
NO IMAGE その他

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリングを読みました。

『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。 読んでみると、とても納得のいくタイトルどおり データを正しく見る習慣をこの本を基に身に付けたいと思う本でした。 現在のコロナ過を生き...
湊かなえ

『カケラ』湊かなえ 読みました。

『カケラ』湊かなえ 読みました。 こちらも、美容整形外科が出てくる話でした。 小説を読んでいると、そのときのブームみたいなものを感じる時がありますが (以前よく認知症になる人が出てきました) 今は、美容皮膚科や美容外科の女性医師なのでし...
桐野夏生

『日没』桐野夏生 読みました。

『日没』桐野夏生 読みました。 最初は、良く分からない小説家がどうなるのかなと思って読んでいたら とんでもない施設に入れられて、さらに、とんでもない施設のスタッフと精神科医 そして、結末と桐野夏生さんの本ならではのお話しでした。 し...
窪美澄

『私は女になりたい』窪美澄 読みました

『私は女になりたい』窪美澄を読みました。 この本は、女性の美容皮膚科医の話だったので 女性誌連載話なのかなと思いましたが「小説現代」でした。 ただ、なんとなく読み始めて、読みやすいなあと思うと 連載ものだったりすることが多いです。 話...
その他

『熱源』川越宗一 読みました。

第162回 (2019年)直木賞受賞作です。 北方領土である、サハリンに住んでいるアイヌ民族と サハリンに流刑された、ロシアの人の話や太平洋戦争の話など壮大なテーマの話です。 直木賞は、大衆小説作品に文学賞が贈られるということなので ...