『かなたの子』 角田光代
を読みました。
文学界 オール読物で連載している短編が収録された本でした。
どれも、子供が出てくる話で
不思議でや少し怖い印象のある話ばかりが集まっている本でした。
著書のインタビューがありました
著者いわく、日本の闇の一部分を書いていたんですね。
確かに、読んでいて短編なのでもう少し読みたいと思うところで
次のストーリーに移ってしまい、しかも暗いので読んでいて楽しい本ではなかったのですが、
日本昔話のような感覚で懐かしい雰囲気はありました。
明るい本ではないですが、著者の新しい部分の見れる本だと思います。
気になっているもの、購入して気に入ってるものや愛用品など載せてます


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