子育ての本

『ひとりっ子の学力の伸ばし方』富永雄輔 読みました

娘も春から4年生。現在のところ、本人からの発言もなく自分から促す予定はないため中学受験は検討していませんが、それでも、いつか中学受験をした同年代と大学受験では同じ舞台に立つことは確実です。本人の進みたい道もまだ決まっていませんが学力をつける...
その他

『川のほとりに立つ者は』寺地はるな 読みました

『川のほとりに立つ者は』寺地はるな読みました。主人公の、「清瀬」と「松木」という彼との関係性から「清瀬」のバイト先や「松木」の友達関係など人間関係について描かれています。「清瀬」は松木が今回倒れてしまったことで今まで自分の周りの人が自分が思...
島本理生

『憐憫』島本理生 読みました

芸能人の女性「沙良」が女優として殻を破るまでの話なのですがその間に、ある男性と関係を持ったりこういう子役の親にはありがちなのか?毒親との関係性だったり、ある男性との関係性で変わっていく過程が描かれている本でした。島本理生さんがなんでこのテー...
ブレイディみかこ

『両手にトカレフ』ブレイディみかこ 読みました。

ブレイディみかこさんと言えば『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』こちらは、小説でイギリスの貧困層のミアという少女が主人公のお話でした。とにかく、ミアの母親がひどく、ドラッグ漬けで男性関係もだらしない。これがイギリスの貧困層のリアル...
その他

『美をつくる食事』 富永愛 読みました。

『美をつくる食事』 富永愛 読みました。年齢とともに、健康によい食事というものを意識するようになりました。そんなときに、富永愛さんが本を出しているのを思い出し読んでみました。読んでみると、今、自分が気になっている発酵食品に対してのことやあの...
その他

『愛なんて大っ嫌い』冨永愛読みました。

いわずと知れた、スーパーモデル冨永愛さんの本です。この後読んだ、「美を作る食事」を読む前に読んでみました。冨永愛さん、とても華やかな方ですが、本を読むと幼少期とても苦労していたことが分かります。本では、最初から身長が高かったことのコンプレッ...
川上未映子

『春のこわいもの』川上 未映子を読みました。

6つの短編からなる本で、新潮社とアマゾンオーディオブックのために書き下ろした内容でした。「あなたの鼻がもう少し高ければ」は「ルッキズム」=「外見至上主義」の世界の話で、今どきっぽいと思いました。整形は普通にありなど、もうそれが普通なのかは?...
8歳(小学3年生)

10月のハロウィン日曜日に、ディズニーシーに行ってきました

10月後半の日曜日にディズニーシーに行ってきました。ディズニーに行くのは3年ぶり、2019年以来でした。前回の記事はこちら前回のディズニーランド後にできた「ソアリン」を体験してみたいので今回はディズニーシーへ。前回乗れなかった「タワー・オブ...
瀬尾まいこ

『夏の体温』瀬尾まいこ 読みました。

短編が3作ですが、メインは2作「夏の体温」「魅惑の極悪人ファイル」でした。「夏の体温」「魅惑の極悪人ファイル」「花曇りの向こう」「夏の体温」は、血小板が少ないため検査で入院している少年瑛介くんと低身長検査で2泊2日の壮太君との交流を描いた作...
林真理子

『奇跡』 林真理子 読みました

歌舞伎役者の元妻、いわゆる元梨園の方田原博子さんの実話に基づいた話でした。離婚をして、現在は亡き田原佳一さんと再婚をしネタバレですが最後を看取るまでの話です。歌舞伎役者片岡 孝太郎さんの元妻であり息子さんは歌舞伎役者の片岡千之助さん。夫は、...