窪美澄

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『じっと手を見る』 窪美澄 を読みました

『じっと手を見る』 窪美澄 を読みました介護士として働く、日奈と海斗がつきあったり、離れたり、離れているときのそれぞれのパートナーの事情が出てきたり話がつながりながら、また二人が戻っていくという話でした。介護士という仕事の、現実が書かれてい...
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『よるのふくらみ』 窪美澄

『よるのふくらみ』 窪美澄​を読みました。​内容は段落として6つまとまっているものですが登場人物は全て同じストーリーでつながっていてそれぞれの感情が表現されています。みひろと圭ちゃんと、裕太、近所の商店街で幼馴染のように育ちいろいろと複雑な...
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『さよなら、ニルヴァーナ』 窪美澄

『さよなら、ニルヴァーナ』 窪美澄を読みました。久しぶりに、読書記録です。予備知識なく読み始めたら、神戸連続児童殺傷事件をモチーフにした小説でかなり衝撃的な内容でした。窪美澄さんも、好きな作家さんなのですが挑戦したなあと思うテーマでした。殺...
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『水やりはいつも深夜だけど』 森美澄

『水やりはいつも深夜だけど』 森美澄を読みました。。小説 野性時代に出していたものがまとまった5編の短編ですそれぞれ、家族の話で心に残りました。子育て中の女性が実際よりブログで自分をよく見せている話。育児ノイローゼになってしまった女性の話。...
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『晴天の迷いクジラ』 窪美澄

『晴天の迷いクジラ』 窪美澄を読みました。田舎から出てきてデザイナーとしてやっている由人とその会社の社長野乃花、親に監視されて息の詰まった正子がが出会い湾に紛れ込んでしまったクジラを見に三人で過ごしながら、少しづつ前向きになっていくという話...
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『ふがいない僕は空を見た』 窪美澄

『ふがいない僕は空を見た』 窪美澄を読みました。5つの作品がつながっている連作長編です。「女による女のためのR-18文学賞」で大賞を取った作品なので最初のミクマリなどは、性描写が激しいのですが、伝えたい事はそこではないと読み続けているわかり...