辻村深月

読書

『ツナグ』 辻村深月

『ツナグ』 辻村深月を読みました。初の辻村作品です。現実には起こらないようなストーリー展開です。死者との間をツナグものと繋がれるものとのエピソード。そして、ツナグ(使者)自身の話も入って、5人の話は全く違う話なのですが、ストーリーとしてツナ...
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『琥珀の夏』辻村 深月 読みました。

『琥珀の夏』辻村 深月 読みました。私の中で、辻村深月さんは、本当に子どもの心情の書き方が上手い作家さんと言うイメージです。今回の作品も、まさにそうで、子どもの頃に新興宗教のような団体のサマースクールに通うようになったノリコの子供ならではの...
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『傲慢と善良』辻村深月 読みました

『傲慢と善良』辻村深月 読みました。婚活中に出会った2人と、その周囲の人の思いが浮き彫りになるお話でした。架と真実が婚活で知り合い結婚まで後もう少しというところで真実がいなくなります。真実を探していく中で二人の関係や、彼女のことを深く知った...
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『かがみの孤城』辻村深月 読みました。

​​『かがみの孤城』辻村深月 読みました。学校に行けなくなってしまった中学生の子供(こころ)が鏡を通じて、お城へ行ったりする設定のファンタジーなお話でした。読書は好きですが、リアルとファンタジーを行き来する物語はあまり得意ではなく…。といっ...
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『盲目的な恋と友情』 辻村深月

『盲目的な恋と友情』 辻村深月を読みました。とても美しい女の子、蘭花と容姿がよくない女の子、留利絵の友情がラストに思わぬ展開となるお話でした。最初は、蘭花の視点、後半は留利絵の視点で描かれる内容です。留利絵の思い込みが怖く、ちょっと極端なパ...
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『家族シアター』 辻村深月

『家族シアター』 辻村深月を読みました。いろいろな場所で書いていた内容をまとめた短編集でした。その中で、心に残ったのは「1992年の秋空」でした。姉妹の話で、興味の対象が全く違う姉妹が分かり合っていき最後にはお姉ちゃんがちょっと自分とは変わ...
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『島はぼくらと』 辻村深月

島に高校がない高校生4人を軸に島で暮らすことについてやIターン、Uターン族についてのことなど島暮らしについての話と高校生の日常がさわやかに描かれている本でした。島で暮らすということや、島に高校がない場合いずれ島から出なくてはならないことなど...