吉田修一

吉田修一

『湖の女たち』吉田 修一読みました。

ある老人ホームの事件が起きて、犯人探しが始まります。警察の人が関係者を事情聴取していくのですが、だんだん犯人を決めてかかっていく過程がリアルに怖くて、こうやって全く冤罪の人が仕立て上げられるということがあるのかなと思うと怖かったです。また、...
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『国宝』吉田修一 読みました

吉田修一さんは、好きで新刊が出ると読みたい作家さんです。内容はよく知らずに手に取ったら、最初はヤクザの話かぁと思ったら稀代の国宝になる歌舞伎役者の話でした。喜久雄は、歌舞伎の世襲ではない一般の家から芸で這い上がり、一流の歌舞伎役者になってい...
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『怒り』吉田修一 読みました

『怒り』吉田修一 読みました​​​​吉田修一さんの本は好きでよく読んでいます。そして、映画監督 李 相日監督の「悪人」が好きだったのでぜひ、本を読んでから映画を観たいと思っていました。映画の宣伝や、いろいろ興味を持ってみていたせいか読んでい...
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『橋を渡る』吉田修一 読みました

​​『橋を渡る』吉田修一を読みました。引越しをして、毎日片づけやら新居に合う家具や雑貨等の購入で忙しくいろいろと書きたいことはあるのですがブログ更新が止まってしまっています。とはいえ読書記録のみは更新します。好きな作家の吉田修一さん。3つの...
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『横道世之介』吉田修一 読みました

『横道世之介』吉田修一 読みました。最近、吉田修一さんをたくさん読んでいます。子育て期間の今は映画も気になっている作品がたくさんありますが、なかなか見ることができず、どこでも読むことができる読書。そして、もっと子供が小さかった頃の読書ができ...
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『さよなら渓谷』吉田修一

『さよなら渓谷』吉田修一を読みました。映画のチラシにも載っているのでネタバレですが、昔レイプした被害者とレイプされた加害者が、一緒に暮らしているところをある事件をきっかけに、一部の周りの人に詮索されて知られて…という話です。2人は不幸になる...
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『路』 吉田修一 読みました。

​​『路』 吉田修一を読みました。台湾と東京が舞台で、台湾に新幹線が走る企業の社員が奮闘する話がメインでした。また、ふとした縁で台湾と日本で知り合った男女の話もあったりといろんな話が少しづつ絡まりあい進んでいく展開がおもしろく一気に読みきっ...
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『女たちは二度遊ぶ』 吉田修一

​​『女たちは二度遊ぶ』 吉田修一を読みました。テーマは、愛されるより、忘れられない女になる−−。とのようで確かに、そのテーマに沿って11話の短編があります。どれも短いのですが、心に残るものもあります。私は、「最初の妻」という話の少女の話が...