著者は、小児科の開業医さんのお話です。
子供が大きくなったので、今は小児科に行くことが減りましたが
本を読んでいて、そういえば乳児、幼児のころに通っていた小児科の先生は
本に書いてる通りだったなあと振り返ることもできました。
お医者様目線の話でとても興味深い内容でした。
心に残ったのは以下
・医者が開業するときには、いろいろな方法があったり医療に特化したリース会社があるんだということ
・クリニックに必要なものと費用対効果
・事前に問診所に記載が大事(コミュニケーションの時間がたとえ短くても)
・薬を多く出さないことは、また何かあったらいく。再受診してもらうため。それは時間が経たないとわからないから
・風邪に抗生剤は有害無益
・通常発熱は72時間
・切り傷・擦り傷は消毒せずにシャワーの水で傷を洗う。砂と怪物が残ると感染する。洗った後はタオルでそっとふいてキズパワーパッドをはる。出血が止まらない場合だけ医療機関に行く
自分も今は、いくつかの病院、
内科、産婦人科、歯科は決まっており
自分の中ではかかりつけ医として何かあれば伺っています。
特に何かあれば伺う内科は、
先生はとても忙しそうでいつも診断はすぐに終わりますが
医師として信頼できると感じています。
現在、ちょうど眼科のみなかなかよいかかりつけ医を決められずなので
この本を参考に病院を探していってみたいと思います。
先生は、ほかにも著書があったり
Xでもいろいろなことをつぶやいていらっしゃいます。
以下のインタビューでもとても良いお話を伺えたと思っています。
気になっているもの、購入して気に入ってるものや愛用品など載せてます


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