業務上、デジタルマーケティングの勉強をする必要があり手に取りました。
デジタルマーケティングの本としては、先日読んだ以下の本とは全く違う内容で
デジタルマーケティングとは、というよりデジタルマーケティングに携わるなら
いろいろなことを知っている必要があるので、その内容を辞書的に網羅してある本でした。
そのため、すでに知っている情報や内容も多かったですが、
以下が改めて認識でき勉強になりました。
マスマーケティングとは
新聞
ラジオ
テレビ
雑誌広告
こちらは4マスと呼ばれ、不特定多数(mass)に対するのでマスマーケティングということ
デジタルマーケティング
メリット→データを迅速定量的に収集しやすい
精微なターゲティングが可能
コストを柔軟に設定しやすい
デメリット→インターネットの利用頻度が低い層には訴求しづらい
テクノロジーについての知識やスキルが必要
KGIを決める際にSMARTの法則というフレームワークが役立つ
S→specific 具体的な 具体的かつ明確な目標であるか
M→Measurrable 測定可能な 達成状況を定量的に図ることができるか
A→Achievable 実現可能な 現実に考えて実現可能か
R→Relevant 関連性のある ビジネスゴールと関連性があるか
T→Time-bound 期限のある 期限が設定されているか
cookieとCMP(同意管理プラットフォーム)について
cookieには、webサイトの訪問者を識別するIDやログイン認証、訪問回数などの情報が記録される
cookieの種類
ファーストパーティcookie→ユーザーは、cookieを利用して保有された行動履歴やログイン情報をもとに買い物を途中から再開したりパスワードの入力を省略できる
webサイトは、cookieに保有されたユーザー識別子から購買履歴や閲覧履歴などを参照し、ユーザーが何に興味を示したかを知ることができる
サードパーティcookie→広告主は、cookieに保持された訪問履歴などからユーザーに適した広告表示を行うことができる
アクセス解析ツールは、cookieに保持されたユーザー識別子や訪問履歴などを参照しユーザーの特徴を分析できる
CMP
ユーザーの意思を尊重するため、主に2つの役割がある
・cookie同意管理バナーを表示し、同意状況を記録・管理する
・同意情報に基づく各種タグの制御・cookieの発行
Microsoft Clarity
有名な無料のヒートマップツールですが、自分で利用したことがないため自宅でまず利用してみたいと思いました。
WEBパフォーマンス
webサイトにおける、表示速度や動作速度
UXの質をはかるウェブバイタルという指標がある
LCP→ページの表示速度を評価する指標
INP→ページの反応速度を評価する指標
CLS→視覚要素の安定性を評価する指標
今回私は、実務で広告に携わってないので、記載はしていませんが
広告についても詳細に記載されていました。
辞書的に、どちらかというと広く浅くデジタルマーケティングのことを
理解できる本だと思いました。



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