『夜はおしまい』島本理生 読みました。

『夜はおしまい』島本理生 読みました。

群像という講談社発行の純文学に出ていた本でした。
話が、金井という神父、キリスト教に何らかのかかわりがある形で
女性4人の短編が描かれています。

島本理生さんの本の中ではエンタメ小説もあり、そちらはとても読みやすいですが
こちらは文芸誌に出ていたという感じの内容で印象がやはり異なりました。

「サテライトの女たち」の展開が衝撃的です。
こんな体験、普通に無理と思うような内容です。

作家の対談を読後に読むのもおすすめです。
純文学とエンタメ小説の違いも書かれていて
読み手が感じるのは、作家も意識しているので
やはりそうなるのだなと思いました。

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