『ルーズヴェルトゲーム』 池井戸潤
を読みました。
社会人野球チームが会社の業績悪化に伴って
廃部になるかどうかという問題、
また企業の経営者がこの先どう生き残るかという経営判断を
迫られるという2つの話が同時に進んでいて読み応えのある内容でした。
野球に詳しくないのであまり、野球のシーンばかりだとつまらなくなってしまうのですが
ちょうどいいところで、会社の問題の話に戻り
企業の合併問題、企業カルチャーの話などおもしろかったです。
また、ただ、毎日会社にいくのが大変と思っても
席があるというか、安定した職があるというのも
こういう本を読むとありがたいことなのかなと思えます。
普段はなかなか思えないですが。
エンタメ要素も強いのでとっつきづらいところもなく
読みやすい本でした。
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