『フィッシュストーリー』 伊坂幸太郎
を読みました。
4つの短編が集まっている本です。
タイトルになっている
「フィッシュストーリー」は
やはりおもしろい短編でした。
話は、ある事件をきっかけに
両親が出会い、その両親の元に生まれた子供が
人を助け、そしてその人がまた世界のコンピューターシステムを
助けたという、人と人がつながっているという
話だったように思います。
そして、ロックバンドも
フィッシュストーリーというタイトルに絡まる
ストーリがあってまずは、このロックバンドから
この人たちの出会いが始まるという
説明がある内容でした。
どの人たちも、その出来事に関わっているのだけれども
時空を超えて関わっていて話の構成が
面白かったと思います。
また他に、サクリファイスでは
ある村の怖い昔ながらの風習話(生贄の風習)
を現代のビジネスに落とし込んで
一見変わった風の話しになっていて
未知の世界の話で、本当にあった話かどうかは
別に面白かったと思います。
伊坂さんの話は、ちょっと物語のパターンが
人とは違って読んでいて最初はとっつきにくいときも
あるけれども、物語にはまればはまるので
また他の作品も読んでみようと思いました。
気になっているもの、購入して気に入ってるものや愛用品など載せてます


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